税務相談・経営支援

事業計画書を作成し、PDCAサイクルを回すことにより会社を発展させる

会社にて会計ソフトの導入しており経営状況についてはある程度リアルタイムで把握しているが、さらにプラスアルファの税務相談・経営支援などのアドバイスが欲しい、経理丸投げのPLAN1及び自計化支援のPLAN2に加えて更なる経営支援を希望する方などにおすすめです。

いわゆるPDCAサイクル(PLAN‐DO‐CHECK‐ACTION)を以下のように年1回の事業計画の作成と月1回の社長・幹部社員と会計事務所含めた実績検討会を中心に行い、目に見える数字を用いた事業の改善活動を行っていきます。

  • PLAN⇒事業計画書の作成(計画策定による目標及び行動計画の明確化・社内での目標の共有・目標達成のための課題の抽出)
  • DO⇒実際の事業の実施(試算表による数字化)
  • CHECK⇒事業活動の見直し及び課題の解決案の検討(月1回の幹部社員と会計事務所の実績報告会の実施)
  • ACTION⇒改善活動の実施

会社を大きくするためには社長一人が頑張っていても限界があります。社員を含めた組織の力を利用して運営してく必要があります。いわば、社長は組織のリーダーとして組織を管理していくことにより会社自体が大きく成長していきます。そのためには社長が思い描く会社の成長した姿を事業計画書として定量化して、社員に共有させることが必要です。また、社員の方には事業計画書の段階でアクションプランとして計画達成のためには具体的に何をすべきかを伝え、目標の達成度を定量的に図ります。そして会社が重視する目標値との乖離を毎月の実績報告会で検証し、改善策を定期的に行っていくことにより全体の計画目標を達成するように会社運営を行っていきます。

以上のように、会計数値を使って会社運営のPDCAサイクルを回していくことは、会社の成長・発展を行っていくためには必ず必要なこととなります。山田会計事務所では以上のような会社がPDCAサイクルを回してくのを会計数値や各種資料を使ってサポートさせていただきますので、ご興味のなる方はお気軽にお問い合わせください。
フッター上お問い合わせ