経営計画書の策定

経営計画書の策定

 

なぜ経営計画書を作るとよいのか

会社を大きくして儲けるための必須アイテムが経営計画書です。

経営計画書を作ると以下のようなすばらしい効果があります

①自分の頭の中で描いている会社の姿が、数字により明確になり、自分の中での意識付けが明確になり、目標実現のためのモチベーションアップになる。

②自分の描いている目標が他の役員・従業員と共有でき、他の役員・従業員のモチベーションアップになる。

③自分の目標実現のための課題及びそれに伴うやるべきことが明確になる

④自分が立てた計画と実績を比較しPLAN・DO・CHECK・ACTIONのサイクルを回すことができる

すなわち、経営計画を作ることにより、会社の発展大きく寄与できるのです。

具体的には経営計画書を作成し、運用していくのか

社長様と打ち合わせをしながら会社の目標を決めて、それを具体的に数値化していきます。

会社の目標を決めること、それはすなわち会社の抱える課題の明確にすることを意味します。

まずは、来年の売上高はいくらを目標にするか、次に2年後、3年後、できれば5年後の目標まで決めます。売上高を決めれば自然とその目標を達成するにはどんな人が何人必要か、営業戦略はどのように行うのかが必然的に決まってきます。
そして、その数値をもとに計画を実施し、毎月、社長及び経営幹部の方含めて計画に対して実績の達成度についての検討会を行います。
計画を実施するのは単に数字を絵に描いた餅にしないためには、その計画を実施するのに必要なアクションプランに落とし込みその実効性をモニタリングする必要があります。

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