必ずわかる!名古屋の税理士が語るキャッシュフロー計算書の作り方(初級編)

 キャッシュフロー計算書の作成方法について(初級編)のまとめ(目次)

ここ何年か、キャッシュ・フローを意識して経営を行ういわゆるキャッシュフロー経営 が注目を集めています。
キャッシュフロー計算書は、従来の損益計算書や貸借対照表では得られなかった資金に 関する情報を与えてくれますので、キャッシュフロー計算書は会社経営を行う上での有用 な判断材料を与えてくれます。
そこで、本サイトではキャッシュ・フロー計算書を作成してみたいと考えている方を対象に キャッシュ・フロー計算書の作成方法について務めて簡易に解説しています。
まずここででは個別キャッシュ・フロー計算書の作成の仕方について、基本的事項に限定し、 とにかく始めての方でもキャッシュ・フロー計算書を自分の手で作成できる様に解説して います。

まずはキャッシュ・フロー計算書とはどんなものか、ということを理解していた だきたいと思います。

1.キャッシュフロー計算書とは何か

2.キャッシュフロー計算書の表示区分

3.営業活動によるキャッシュ・フローの作り方

4.営業キャッシュフローの作り方(貸倒損失・貸倒引当金がある場合)

5.営業キャッシュフローの作り方(買掛金・支払手形・棚卸資産)

6.営業キャッシュフローの作り方(前渡金・前払費用・未収入金・未収収益 ・その他流動資産)

7.営業キャッシュフローの作り方(前受金・前受収益・未払金・未払費用・その他の流動負債)

8.営業キャッシュフローの作り方(受取利息・受取配当金・剰余金)

9.投資活動によるキャッシュ・フローの作り方(基本的な考え方

10.投資活動のキャッシュフローの作り方(有価証券・投資有価証券)

11.投資活動によるキャッシュフローの作り方(土地)

12.投資活動によるキャッシュフローの作り方(建物・減価償却))

13.投資活動によるキャッシュフローの作り方(貸付金・貸倒引当金)

14.財務活動によるキャッシュフローの作り方)

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