領収書の管理

ここでいう領収書というのは自社がお客様よりお金をお預かりした場合に自社が発行する領収書のことです。
領収書はお金を受け取るときに発生するものです。その管理をきちんとしておかないと例えば、売上金として回収したお金を営業マンが勝手に領収書を発行して自分の懐に入れるという事態が生じかねません。
そういった不正行為を防止するためにも以下のように領収書を管理する必要があります。

1.市販の領収書用紙ではなく、会社独自の領収書を使用する。
2.領収書は複写式になっており、連番の入ったものを使用する。
3.書き損じた場合はその領収書自体を訂正するのではなく、領収書を再発行する。また、書き損じた領収書は廃棄せずに控えと一緒に閉じておく。
4.営業マンに領収書を預けっぱなしにしない。
5.未使用領収書は金庫に入れて管理入れて常に残高を管理する。

領収書はお金が動いた時の重要な証拠書類になりますので、その管理をきちんとしておく必要があります。